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  • 2015.02.22 Sunday

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心理学を駆使した子供の叱り方 コンシャス アンド アンコンシャス ダブルバインド

自分の子供がだらだらしているのを見て
すぐに、勉強しなさいと
怒鳴ってしまうという話を保護者の方からよく聞きます

ですが、どうでしょうか?

お子さんは勉強するのでしょうか?

答えはNoではないでしょうか?

確かに言われて泣く泣く勉強してるかのようなポーズをとることは多いと思われますが、結局、隠れてダラダラしているだけってパターンが大抵だと思います

これは理由があって、お子さんだって、多くの場合、勉強しなければいけないことぐらい多かれ少なかれわかっています

しかし、それができなくてダラダラしてしまうのです

そこに勉強しろと言われても
ますます自己嫌悪に陥るばかりで改善しないのは当然です

そこで、保護者の方がやらなければいけないことは
勉強しないといけないとわかっているお子さんに
意識して簡単に行えることをやることを
勧めることです

例えばこのようにです
A 「音読5分間やってみたら、頭がスッキリすると思うよ」
B 「机の前にまず5分間だけでも座っていたら、勉強する気になるんじゃない?」

などと、意識すればできることを
意識してもなかなかできないことの前に
くっつけて勧めることを
コンシャス アンド アンコンシャス ダブルバインド
と、心理学では呼んでいて
とても大きな威力があることを
僕も日々実感しております

このトリックは、意識してできることをすることによって
意識してできないことまでも
無意識的にしてしまうということにあります
言われてみれば、確かにこのように勧められてやる気が出たという経験は誰しもがあるのではないでしょうか?

このように、まず簡単なことを導入として
目的のことを実行させるのは
とても効果的ですので是非やってみてください!

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