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  • 2015.02.22 Sunday

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受験生の子供の励まし方

家庭教師として、また弟を持つ兄、そして子供として最近ふと考えることは

親の期待と子供にかかるプレッシャーである

近年は少子化が騒がれる世の中だが、塾が次々と造られることに目がいく

どうしてなのだろうか?

それは、一人の子供に対して使うお金が増しているからなのだろう

つまり、昔よりも親は手塩にかけて、教育しているといえそうだ

努力したからには、その見返りが欲しくなるのが人間というもので

これだけお金をかけて育てたのだから、一流大学にいって欲しい

このような親の期待は、多くのご家庭にみられると思う

自分もそういった経験がある


そういった気持ちも理解できるが、だからといって

私がこれだけがんばったのだから、絶対いいとこ行きなさいよ

と子供にいってしまうのは反感を買うだけである

子供からすれば、親のために自分の人生を生きていると感じてしまうからだ

そうではなく

子供の明るい将来のために、お母さん応援するから、一緒に頑張ろう

と言って励ましてあげて欲しい

言ってる内容は結局同じようなものだが、後者の言い方なら

子供は自分の将来のために努力しようと思える 親のため、世間体を保つためではなく

こんなこと、わざわざ言わなくてもと思われるかもしれないが

子供は言われないとわからないものだ


 

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