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  • 2015.02.22 Sunday

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テスト、模試、入試の際の服装

テストは集中力が命だ

寒いな〜、暑いな〜と思いながらでは話にならない

Tシャツ一枚のような服装は必ず避けましょう

パーカやシャツなど羽織るれるものは必須です

しかし、首元は詰まったものではない方がいいと思います

というのも、試験中にうまくいかないと頭に血がのぼるものです

襟が高いものは窮屈でしかたがないでしょう

面接があるような学校では、親としてはきれいな服装をさせたくなるかと思いますが

ボロくなければ大丈夫なはずです

そんな項目を設けるはずもありません

ブレザーなど着る場合は、本番前に着ることをなれさせましょう

入試は平常心を保つのが難しいもの

せめて、努力できる範囲で

いつもと変わらぬ環境を整えたいです

見直しにかける時間

 前回の記事からだいぶ時間が経ってしまい申し訳ございません

家庭教師の仕事や大学の忙しさから、なかなかブログをやる時間を取れませんでした

前回、見直しに問題がある生徒さんが多いといった記事を書かせていただきました
が、参考になりましたでしょうか?

もちろん、自然とできる受験生もいますが、全ての人がそういうわけでは
当然ないのです



一番、見直しで気になることでどれくらい時間を設ければいいのかということがあると思います

見直しの時間をどれくらい取るのかは、正直その生徒さんの学力によります

例えば、学力がそれほど高くない生徒の場合では、
テストの問題の中で解ける問題が限られていて
解けない問題に時間を費やしてしまっても、よい点数につながりません
また、計算力も低いことが多いため、大抵ケアレスミスをしています

受験で合格するのに大切なことは
「みんなが解ける問題を正解することです」

ですから、相当優秀でもない限り
テスト時間の二割程度を見直しに使ってよいでしょう


見直しの時間に応じて、見直しの仕方も変わってくるでしょう

時間をしっかりととっているのであれば、計算を丁寧にやり直すことも可能でしょう
それほどないのであれば、式を見直すことに限られるかもしれません

逆に言えば、計算が弱い子は見直しの時間を多くしなければなりません

文章題を読み違える人は、文を読み直す、問われていることに答えているのか
を見直す必要があるでしょう・・・

このように、見直しすべき点は様々で、人それぞれ弱いところが違うと思います
また、受験する学校の傾向によっても変わってくるでしょう

ですので、いろいろと過去問を解きながら試行錯誤するのが必要不可欠だと思います

また、日ごろの学習から自分が何が弱いのかを意識しておきましょう


「見直しをやりなさい」で済ませていませんか?

 保護者の方の多くは

いつもテストが返って来る度に

「こんなしょうもないミスをまたしているよ

これができてれば偏差値が5くらい上がっていたのに」

と悩まされているのではないでしょうか?


それに対して

「見直しを次はちゃんとやるのよ」

などと言うことで、終わってしまっていませんか?


何度言っても改善されないのであれば

それは見直しをしていないことが問題ではなく

見直しの仕方が問題である可能性が高いです

基本的に見直しというのは先生は教えてくれません

ですから、多くの人は自己流で適当にやってしまいます

そのやり方がひどい人はいつまでも見直しがきちんとできないわけです


では、どのようにして
見直しをしていけばよいのかを
次回紹介していこうと思います

乞うご期待

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ケアレスミスを減らす方法とは

大手の塾に通う生徒の場合、
テキストに大量の問題が載せられているため
それを解くのに大変苦労なさると思います

それで、解答を使いながらもなんとかわかった気になるというのが
一般的な学習スタイルだと思います

が、解答を使いながらようやく解けた
というような段階では
それと同じ問題がテストに出された際には
絶対解くことはできないです


テストで使えない知識は
何の役には立ちません

また、そういった学習をしている受験生は
決まってケアレスミスを繰り返します

それを見て、保護者の方は見直しをちゃんとしなさい
などと注意するわけですが
結果は毎回同じというのが、保護者の方の定番の悩みでしょう

しかし、私からすると
ケアレスミスを繰り返すのは
不注意ではなく、学習が定着していないからです

授業で学んだことを
テストで発揮できるような学習をしていないことが問題です

定着させるにはどうしたらいいのかと言いますと
簡単なのは反復させることです

そうするとテキストの応用問題まで
手が回らないと言う方もいらっしゃるでしょうが
そういった受験生は難しい問題をやる必要はありません

簡単な問題をすばやく解けるようにまず鍛えましょう

入試はいかに高得点を狙うかではなく
確実に合格点を取ることが大切なのです

過去問(赤本)の始める時期

 過去問をいつからやらせればいいのかと
なやんでいらっしゃる保護者の方はたいへん多いのではないでしょうか?

そこで、いつから始めればいいのかを教えたいと思います

これは、受験生の学力にもよるのですが
本格的にやりだすのは冬からでよいと思います

たまに、過去問を崇拝なさっているような方がいらっしゃいますが
過去問に載ってる問題と同じ問題は
基本的には、その学校では出ません
(レベルが高いところではそう 特に算数)

ですので、志望校の傾向を掴むのに
早い段階から問題を知っておくことは重要ですが
志望校に合格するには基本的な学力が不可欠です

事前に志望校の傾向を分析しておき
入試前にその学校の問題を解いて
時間配分や答案の分量を研究するというのが正当な過去問の使い方でしょう



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