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  • 2015.02.22 Sunday

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連立方程式とつるかめ算

中学受験では方程式を使っていいのか

ということがよく話題になる

これに似た話はよくあるのだが、どうして中学の知識を使ってはいけないのか疑問である

先のことまで勉強して、避難されるとはとてもおかしなことだ

中学受験でも、どんどん使ってほしいと思うが、

採点者の学校の考えとは異なるのかもしれない


ただ、以上のことから解き方に、方程式を書けないとしても、

方程式を勉強する意味は十分あると思う

つるかめ算では、マイナスが入った計算はできないし、スペースもとって計算しづらいからだ

ゆえに、計算手段として、方程式も勉強してほしいなと思う

サピックス大船校の評判、実績

サピックスは、私が小学生だったころは少人数精鋭といった感じで、日能研とは明らかに違ったイメージがありました。
入塾試験も厳しくて、誰でも入れるわけではなかったようです。校舎も神奈川県では、横浜校ぐらいだったのではかいかと思います。
今では横浜校・日吉校・たまプラーザ校・青葉台校・センター南校・上大岡校・大船校・茅ヶ崎校・宮前平校・若葉台校・東戸塚校・武蔵小杉校 とたくさんの校舎が神奈川県だけでもありますよね
これは、2010年に代ゼミの傘下に入ったことと要因みたいですね
1クラスの生徒数も以前に比べ、だいぶ増えているようです。

肝心の実績はと言いますと、今でもやはりいいみたいですね。
これは、大船校に話になりますが、
αクラスにいる生徒はほぼ有名私立に入学できるみたいで
開成、麻布が数名、栄光ですと10名以上合格するそうです。浅野となるとα2より下のクラスからでも多数の合格者が出るみたいで、サピックスの力は未だに健在みたいですね(校舎の差は大きいでしょうが)
そんなこともあり、激戦区の大船で高い支持を得ているのでしょう・・・

中学受験のきっかけって?

僕の通っている大学の同級生は栄光や開成、桜陰などの超進学校出身ばかりなので

中学受験生を指導する僕としては

興味のあったこんな事を聞いてみた


「どうして中学受験始めたの?
 どうしてその学校を選んだの?」


面白いことに

返ってきた返事は、みんなこうだった


「親に薦められたから」


やはり、小学生はみんな親に言われて勉強するようだ

その学校の良さを何度も説明されて、洗脳されたなんて表現する人もいた



こういったことからも

いかにモチベーションを高く勉強できるのかも

親の手助けが大切なことが見て取れる

洗脳は行き過ぎていても、それぞれの学校の良さをきちんと子供に教えることも

大切なのでしょう・・・


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中学受験の保護者への負担

中学受験の生徒を持つと思うのは


お母さん、お父さんも大変だろうな〜


ということである・・・(・∀・i)タラー・・・


これは、受験生の保護者様から聞いた話しであるが

息子さんとケンカしたため、宿題を全く見てあげてない

と塾に連絡したところ


優秀な生徒さんでも、絶対に保護者が見てあげないと伸びない


と怒られたそうだ 笑

ちなみに、よくある「子供の勉強なんて見てない」

なんて、セリフはウソだとのこと 笑


ただ、実際のところ

子供の精神年齢としてまだ幼い面があっても

勉強の内容は結構難しいのですから、

お母さん、お父さん泣かせですよね・・・

ブログの読者さんもお子さんと共に受験終わるまで頑張ってください

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聖光学院・浅野合格!!!

 こんにちは(。・ω・)ノ゙

三寒四温という言葉が適した時期になりましたね・・
ということは、
そう、

中学受験が終わったということですよね 笑


ということで
今年僕が指導した生徒さんの保護者様にお会いしてきました!!!

長い受験から開放され、
しかも、あの聖光学院浅野に受かったということからなのか
元々明るい方でいらっしゃいますが
さらに、何歳か若返ったようにさえ感じました 笑

その是非はさておき、
息子さんが受験に成功したら
幸せなのは当然ですよね・・・

息子さんのことを本当に心配していらっしゃるからこそ
僕に連絡をして、指導を依頼してくださったんでしょうし


振り返ってみると
その息子さんの指導は8月の中旬から始めました
指導した教科は算数と理科になります

その時の算数の偏差値は55程度といったところで
「算数で他の教科を引っ張りたいので、60程度とれるようにしてほしい」
とのことでした。

それから、毎週指導したわけですが
算数の各単元への理解を深めてもらうのはもちろんのことながら
その生徒さん特有の弱点やクセを指摘して改善することにより
11月の時点で偏差値65以上を取れるようになりました

それからは
志望校の傾向問題を解く時間問題を解く順序といったことを意識した
より実践的な勉強をすることもでき
その後のテストでも結果がでていたので、
僕としては、難関校でも算数でリードしていけると信じてました



実際、保護者様のお話によると
聖光の試験が終わった時に
「算数の神様が降りてきたから、受かったかもしれない」と言って出てきたそうです

その問題を見せてもらったのですが
直前に勉強した、速さや図形、周期の問題が出ていました 笑
おそらく算数で8割以上とって、かなりリードできたのではないかと思います


当然、受験を成功させることができたのは
本人の努力があったからこそなわけですが、
それに関して、少しはお役に立てたのではないかと思うと
こちらとしても、うれしいかぎりです

また新たな栄光に携われるよう努力していきたいと思います!

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中学入試まであと5日!!!!!

 早いもので、もう中学入試まであと5日ですね堯( ̄0 ̄;

二月一日が第一志望の受験生もたくさんいらっしゃることでしょう!


そんな中、世間ではちょうどインフルエンザが大流行してきましたね.......

毎年のことですが、ちょうどタイミング悪く流行りますよね(ノω・、) ウゥ・・・



この時期は、どうしても夜更かししてしまいますが

免疫力を高めるため、そして本番に備えるためにも

朝方の生活にシフトしていきましょう!!!

あと、手洗い、うがいはかかせません


体調を万全に整えて、最高の状態で入試に望めることを祈ってます♪


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ブログ読者様からいただいた御相談の続き

この記事は前回の続きになりますので、前回の記事をお読みになってからご覧ください 


では、早速
速さと図形の問題の反復の仕方

について、述べたいと思います

二つの分野共に、受験での出題頻度が高く、とても重要な分野となります
が、割とできない生徒さんが苦しみやすいところかもしれません


まず、速さについて
速さの問題は、基本的に、道のりと速さと時間の関係が
理解されてることが大前提です

で、文章題になりますので、情報を整理する力が試されます

情報を整理するのは、道のりと時間の図を描くのが基本だと思います
また、単位にも気を配れることも必要です

速さの問題は、ほとんど問題がパターン化されてますので
何回も解き、図で情報を整理する力を養いましょう


次に、図形について
図形の問題は、中学受験で思考力を試すようないわゆる難問として
難関中学では出題されることが多い分野です
もちろん、それ以外の学校でも頻出です

図形の問題の勉強で陥りやすい罠は
答えを覚えてわかった気になりやすいことです

例えば、この角度とこの角度が同じになる

ということを理屈抜きに覚えていて、それで解けてわかった気になってしまうことが
多いです

図形の問題を解くときに、大切なことは
どうしてそうなるかという理屈です

例えば、錯角だから角度が同じだと言えないといけないですし
なぜ錯角かといえば、平行線だからと理屈に基づいて解ける必要があります

どうしても、図形の問題を一人で問いていると
視覚的な情報があるために感覚的に解いてしまいがちです

ですが、それでは少しひねられると間違えてしまう
応用の利かない受験生になってしまいます

ですので、図形の問題を勉強する際には
理屈にこだわってとくようにしましょう






ブログ読者様からいただいた御相談

 つい前日、いただいたメールが受験生一般に言えるような御相談でしたので
ブログにて紹介させていただきます
(事前に許可をいただいております)



横浜市立大学医学部医学科様
 
はじめまして、中学受験真っ只中の小学6年生の娘を持つ母親です。
 
お忙しい中、ブログを更新していただき本当にありがとうございます。
 
まさに、今、足りないこと、必要としていることばかりで大変参考になります。
 
西船橋在住のため、もっと近ければ、ぜひ家庭教師をお願いしたい気持ちでいっぱいで、残念でなりません。
 
娘は、一人っ子のため、夏休み目前にしても落ち着き払っているので私のほうがヤキモキします。どうしたら、モチベーションを上げて、維持することが出来ますか?
 
それから、算数の速さと図形を特に苦手としています。反復の仕方を教えていただけたら、嬉しいです。
 
どうぞ宜しくお願いいたします。
 
 
西船橋在住 ○○


このようなメールをいただきました
簡単に整理しますと

,匹Δ靴燭薀皀船戞璽轡腑鵑魄飮できるのか
速さと図形の勉強の仕方

についての御相談ですね

順にお答えいたします

まず

ほとんどの受験生にとって
夏休みというのは好きなだけ勉強をやれる期間というよりも
サボれる期間程度の認識だと思います

それに対して、御両親からすると
受験まで、半年を切ってもうラストスパートを切らないと
という焦りの出る時期であると思います


これには、受験生と御両親の方との間に
受験がその後の人生をいかに左右するかについての考えにギャップがあるからだと思います

受験生にとっては、夏休みというのは一年で最も遊べる期間でこないだまではあったわけで
受験生となってもその思いは残っています

御両親からすれば、この夏を乗り切って受験に成功すれば
中学3年間はやりたいことやれるのに・・・

こんな、歯がゆい思いを保護者の方々は、このところ苦しめられてるかと思います

こればっかりは私もどうしたら、改善できると断言できないところですが

受験後にはいかに楽しい生活が待っているかを教えてあげることが大切かと思います

脳科学的に、目標が達成された姿をより具体的にイメージした方が
モチベーションはあがるようです

例えば、このような体型になりたいという理想的な体系の写真を
見ながらダイエットに取り組んだ方が成果が出やすいそうです

同じように、来年の春からはこの学校に行くんだという
学校の写真を机に貼って勉強すると良いかもしれません

女の子であれば、その学校の制服の写真などでも良いかもしれません

学校を見に行くことも大切です

そのようにして、漠然とではなく
目標が達成された姿をイメージすることで、夏休みをうまく乗り越えられるのではないでしょうか


△麓_鵑鵬鵑気擦督困ます

このようなコメントやメールもお待ちしております
のでよろしくお願い致します

カリキュラムテストの点数の上げ方 part2

 前回のカリキュラムテストの点数の上げ方 part1の続きとなりますので
そちらをまずお読みになってください

前回
繰り返すことが大切だと述べましたが
単に繰り返すだけでは、
小学生にとってはつまらなく
だらけた勉強になりがちだと思いますし
一度やった問題を時間をかけて解けるのは当然ですので
ストップウォッチを使って時間を計りながら勉強するようにしましょう

そうすることで、前回よりも早く解こうという
ゲームのような感覚をすごく受験生は楽しみ
密度の高い学習を実現できます
重要な考え方が定着するのと同時に
計算力を鍛えることができます

受験においては
時間内に使えない知識は知らないのとなんら変わりはありませんので
難しいことをやろうとするのではなく
まずは簡単な問題を
早く、確実に解けるようにすることが合格への近道なのです

カリキュラムテストの点数の上げ方 part1

 日能研の本科に通う生徒は
定期的に週末にカリキュラムテスト(通称カリテ)と呼ばれるテストを受けます

このテストは学校の定期テストのようなもので
出題範囲が制限されています

一方公開模試と呼ばれるテストは範囲が無制限です

公開模試によって本当の学力が測られるわけですが
その成績を上げるには普段の学習をしっかりとつみかねる事が大切であり
それはカリキュラムテストの点数を上げることに他なりません

と言うわけで
学力を向上させたいならカリキュラムテストの点数を上げようと努力しましょう


と当たり前のことをかきましたが
ではどうやったらカリキュラムテストの点数が上がるかですが

クラスによって
カリキュラムテストの難易度は変わるので
(下のクラスだと共通と基礎問題、上のクラスだと共通と応用問題を解く)
ここではどちらにも共通することを述べます


本科のテキストには
「考えよう」という問題が各回にのってあり
その後の問題には、「考えよう」と似た問題(数値を変えただけのような)と
その問題に虫食い算のエッセンスを取り入れた問題
さらには、思考力を試すような問題が続きます

その「考えよう」と言う問題はその回において
一番重要な考え方を必要とする問題であり
受験算数の根幹を成すものなので
いつでもサラっと答えられることが志望校合格には不可欠です

カリキュラムテストの共通問題はほとんど
「考えよう」から出題されます(8割程度)ので
「考えよう」を完璧にするだけで、評価で言うと7、8が取れます

では、どうすれば、「考えよう」の問題が完璧になるかといいますと
基本は何度も反復することです
医学部受験生はテキストの問題を5回以上解きなおします
基本的に優秀と言われる医学部受験生でも
同じ問題をしっかりととけるようになるには
それぐらいの労力と時間が必要なわけです

ですから、とにかく反復しましょう

続く


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